クレンジング 注意点

クレンジングでやってしまいがちな厳禁行為

1.朝クレンジングは必要なし

一節には、夜につけた乳液などのスキンケア、そして朝にかけて溜まった肌から出る汚れを朝にクレンジングする方が、肌の透明感がアップしたり、よく潤って化粧のノリも良くなる、ということが言われてたりします。

 

いわゆる、一時期話題になった「朝クレンジング」というヤツですね。

 

比較的肌への負担が少ないダブル洗顔不要のミルク・リキッド・ジェルタイプが推奨されてはいるものの、皮脂を落としすぎて乾燥してトラブルを誘発する原因にもなりかねませんので、必ずしも悪いとは言えないまでも40代の女性は特にやる必要性はありません。

 

寝ているあいだの皮膚の汚れは、朝に洗顔料でしっかり落としていきましょう。

 

 

2.朝に水洗顔だけではダメ

朝クレンジングは特に必要はありませんが、朝に水洗顔だけで済ませるのはNGです。

 

寝ている間には汗もたくさんかきますし、皮脂の分泌もある上に室内に潜んでいるホコリなどの影響も出てきますから、どうしても汚れから逃れるのは無理なわけなんですね。

 

でも、皮脂の汚れは水だけでは落としきれないので、そうなると洗顔料で落としていく必要があるわけです。

 

そして、十分に保湿をしていくことが重要なポイントになります。

 

3.シャワーで洗い流さないこと

入浴時にクレンジングをしたとき、シャワーで洗い流すと簡単だし楽で気持ちいいですよね。

 

ところが、あんなシャワー程度の水圧でも肌にとっては刺激が強すぎるので使わない方が良いです。

 

ぬるま湯を蛇口から出して手ですくい取り、やんわりとすすぎましょう。

 

4.ゴシゴシ洗顔はトラブルの素

ついやってしまいがちなのが、ゴシゴシ洗顔強すぎる力で肌に刺激を与えてしまう行為です。

 

強くこすってしまうと、せっかく持っている大切な肌のバリア機能を弱めてしまって潤いに悪影響を及ぼすことがありますし、まぶたなどの皮膚の薄い部分は特に注意が必要で、度を越したキツいこすり方が原因で乾燥小じわを招いてしまう要因になってしまうからです。

 

クレンジングの基本は、指の腹であっさり触れるぐらいが丁度良いチカラ加減ですので、あまり力んでダメージにつながらないようにしていきましょう。

 

5.メイクを落とさないで寝るのは最悪です

どうしても眠気が我慢できなくて、メイクを落とさずにそのまま朝になってしまった…。

 

なんてこと、おそらく誰でも1度ぐらい経験があるかもしれませんけど、実はこれが肌にとっては最悪の行為になるのです。

 

一日中活動したあとは、様々な汚れや分泌物と一緒になった塗りこんだ化粧品が顔の上に乗っかっていますので、ずいぶんと酷い状態だということが分かると思います。

 

当然、それが元でニキビや肌荒れなどの肌トラブルになる可能性を高めるわけですから、どんなことがあってもクレンジングだけはしっかりと行いたいものです。

 

かと言って、汚れたそのままの手でクレンジングしてはいけません。

 

何故かというと、クレンジングが最初にその汚い手の方に効力を発揮してしまって、肝心なお肌の方がおろそかになってしまう可能性があるからです。

 

ですから、何事も面倒くさがらずに意識的に行っていくことが大切なんですね!

 

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